十使十色に出てくる固有名詞の解説

他に解説欲しい言葉があったら、りぞッとのマシュマロに入れてください(その他リンク集にあります)


世界を守り、世界を代表する存在。世界中を見渡せる力を持ち、世界に様々なものを生み出すこともできる。但し、全てが神の思う通りになるわけではなく、世界が認めないと生み出せないこともある。ある時期をもって不老にはなるが不死ではない。神は次代が生まれると同時に運命の相手とともに死ぬ(が、例外だったのが桐笥の父親)

世界

言葉の通り世界そのもの。神によって守られるべき存在。自衛能力はない。大体その世界に合わせた主な種族の姿をしており、地球は綾妃の実の姉である稲峰千景が世界である。なお、他世界によっては、神が世界との兼業のこともある。神以上に世界の全てを知り尽くしている。世界が神の意思をもって自分自身を創り上げている。

神の使い

神によって生み出された神を助ける者達。持っている能力は個々によって様々で、神は使いを使役して自分たちの色々な助けにする。神の使いが側にいると、神の力が強くなると言われているし、神の使いも神の側にいることで、自分の力が強くなる。

他世界では、神に代わり、一般人との間を取り持つ役目を持っている神の使いもいる。(地球では神の使いですら伝説の存在になっているが)

神の使いの数は一定ではなく、神の希望によって増やされたり、逆に神によって存在を封印されたり、神の使いの役目を剥奪して消滅させられることもある。また運命によって、2つの似たような神の使いの力を次代で1人に兼用させるパターンもある。

神と同じくある時期から不老になるが、次代が産まれた後はまた歳をとるようになる。(始祖は例外)

<aside> ⚠️

ちなみに、神と神の使いはセックスすることで、お互いの力をより高めることができる。

</aside>

始祖

神の使いの力を持つ最初の1代目のこと。またはそれと同等の力を持つ者。不老不死で両性。

次代に役目を引き継いだ後は、神や現役の神の使いと接触してはいけないと言われているため、ほとんどの始祖は人目につかないところで生きているらしい。

自分と同じ力を持つ現役の神の使いに万が一のことがあると、始祖が以前の記憶を失くして穴埋めに戻ってくる。

神の始祖は始祖神と表記。始祖神は1人。

天使

地球の神の使いのグループ分けの1つ。現在は、全8階級男女1人ずつの16人。渥美誠児がリーダー。